エデンの東
韓国ドラマ「エデンの東」はイ・ドンチョルがマイクとヨンランを助けるシーンから・・・
ガスボンベに火をつけるふりをしてパトカーの音がしたので、敵は逃げていきましたが・・・
助けてもらったマイクはちょっと怒りをドンチョルにぶつけますが・・・
ヨンラン、1人はそんなドンチョルをみてとっても楽しそう!!
マイクはヨンランのことが大好きなんですが、ヨンランは余り興味がなく2度目に出会ったドンチョルにちょっと興味津々ナンですよね・・
でも、イ・ヨニが演じているヨンランですが、私の目にはちょっと雰囲気を無理しているような気ガ・・
イ・ヨニは「百万長者の初恋」の素朴な雰囲気の方がルックス的にもとってもあうと思いますがネェ・・・
さらに、韓国ではイ・ヨニの演技力がぎこちない・・・なんてすでに言われています
ドンウクがおじいさんのところに納品に行ったのかな??そしたら、二つの封筒を差し出して・・・・一つはたぶん、大学に入学祝い!!
田舎の人たちの誇りなんでしょうね・・いらないというドンウクに無理やり渡すおじいさん・
そんなところにチョンジャが「ドンウク!!ドンウク!!ドンチョルから電話がかかってきたの!!」
と走ってドンウクを呼びにきて、あわててお店に戻る二人・・・
「新聞でドンウクの大学の合格の記事を読んで電話してきたみたいよ!!」
この次のソン・スンホンとヨン・ジョンフンのシーンがよくて何度もリピートしてみてしまいました・・
「ヒョン???」
「ドンウク!!!」
「元気だったか・・よく、やったなぁ!!」
「ヒョン・僕がどんなに怖かったのか、分かる??ヒョンと約束した勉強を一生懸命して大学に合格する約束を果たせないかと思ってくるしかったけど・・・」
「それだったら、声ぐらい聞かせればよかったなぁ・・」
「ヒョンにどれだけあいたかったか分かる??
いやぁ・・・いいシーンです。バックの曲がまたまた悲しいので、さらにいいシーンになります
ところで、ドンチョルとドンウクの二人の再会は何年ぶりなんでしょうか・・・・8年ぶりぐらいの設定かな??
10歳の時のドンウクと別れて大学合格ということはそれぐらいかな??
仕事から帰ってきた母の足を洗ってあげるドンウク!!
日本では絶対に見ることが出来ない光景なので、いつも感心してしまいます・・
子の親に対する深い愛情に!!
ここでドンウクがついに告白!!
「オモニ・・オモニに話さなければならないことがあります。ヒョンではないんです。
シン・テファンの家に火をつけたのはヒョンではなく、自分です。」
「なにを言っているんだ!!」
「シン・テファンの家に火をつけたのはヒョンではなく、自分なんです・・」
「なんだって・・・」
「ヒョンが絶対にいうなと約束したから、いわなかったけど・・・ヒョンではないんです・・」
またまた、いいシーンですかね・・・大学に合格してやっとドンチョルが生きている事がわかって、
今まで子供の胸にしまっていた重大な事件を母に告白!!
母もドンチョルのせいで不幸がひどくなったと思っていたので、ちょっと混乱・・
母は亡き夫の写真に衝撃の告白をして・・・どうしたものかと・・・といいつつ、ほとんどセリフが聞き取れませんが・・
「あの人が生きていたら、どうしただろう・・・あの人が生きていたら・・」
「なに、イ・ギチョルの息子の・・・ドンウクのお祝いだと??」
シン・テファンがいきなり自分の息子ミョンフンに大きな声を上げて・・・
ミョンフンも父には言い返せれないわけですね・・
イ・ドンウクのソウル大合格のお祝いが故郷のテベクで開催されることになってとっても久しぶりに家族でテベクに帰るドンウクたち・・
電車ののっているドンウクは兄ドンチョルとのソ以後の別れのシーンを思い出しちょっと切ない気分・
駅に着くとジヒョンと村の人が「イ・ドンウク!!イ・ドンウク!!」の大合唱!!
テベクのような炭鉱村でちょっと貧しい村ではソウル大学に主席合格というのが誇らしくて仕方ないわけですね・・
歓迎式典が開催され、ドンウクの挨拶の言葉・・・
皆で幸せをかみ締めているところに・・・ヘリコプターの騒音!
なんと、ミョンフンがヘリコプターで登場し、警察まで動員しているではありませんか!!
軍事政権下なので、むやみに人が集まって集会をしているのを理由に警察が来たのかな・・・
でも、ミョンフンもドンウクが憎いのと、ジヒョンのことを自分の物にしたい一心で、こんなにお金を使って・・・
ボンボンですね!!
ヘリコプターの中から、ジヒョンの姿を見つけて顔色が変わるミョンフン!!
校庭にヘリコプターを下ろして下りてきたミョンフンは・・・一直線にドンウク達の下に・・
「シン・テファンの息子よ!!」
「お前、なんでこんなことをするんだ!!」
「私の夫を殺しておいて、息子の邪魔までして・・・・」
「何が、殺人者だ・・何が・・」実の母のチュンヒを突き飛ばすミョンフン!!
ジヒョンが「なんてことをするの!!あなたのお父さんの方がひどいことをしているじゃない」とミョンフンのところにいくと・・・
ミョンフンはジヒョンの手をつかみも無理やりジヒョンをヘリコプターに連れ込み・・・
最後にドンウクをにらみつけるパク・ヘジンの一瞬の眼差しがとってもよいと思いませんか??
「ドンウク!!ドンウク!!」と叫ぶジヒョンを連れて行ってしまうミョンフン・・・・
「悪い奴・・ひどい人・・なんて人なの・・」とミョンフンのことをたたいて講義するジヒョン
「ああ・・そうだ・・オレは悪い奴だ・・シン・ミョンフンは悪い奴だ・・でも、これが運命なんだぁ・・・・」
ちょっと意味が違うかも知れないけど、ミョンフンは大好きなジヒョンのことを力づくで連れて行ってしまい・・・・これが権力とお金のできる技ですね
チュンヒとドンウクたちは亡き父のお墓参り・・
帰りの電車で「ドンウク。ジヒョンのことはあきらめなさい。」
と冷たく忠告!!
「ジヒョンはミョンフンのことに特別な感情はもっていないよ・・」
「でも、ダメよ・・」
マカオの水上レストランのシーンに移動・・
ドンチョルが食材の納品にいくと・・
なんとその水上レストランにシン・テファンの姿があるではありませんか??ドンチョルの通った後ろに水上バスから降りたシン・テファンの姿が・・・・
何年かぶりの再会を果たしてしまうのでしょうか・・・
次は豪華クルーザーのシーン・・
シーンが変わるたびになんとなく、つながりがないような気ガ・・・まあ、登場人物が多いので、仕方ないとは思いますがネェ・・
豪華クルーザーの中には水着をきた美女とマイクとヨンランの姿!!
みんな水着なのに、ヨンラン1人が着込んでいてちよっと変な感じがしますが・・・
クルーザーにワインと食材を納品したドンチョル
ワインをポンと投げて渡すと怒るマイク!!
そんな姿をとってもうれしそうにみているヨンラン!!
マイクが「名前はナンだ??」
「ドンチョル・リー・・・」
日本語表示だとイ・ドンチョルになるのに英語発音はリー・ドンチョルになるのがいつも不思議な私です。
ヨンランが帰りたいというので、ドンチョルに送っていってくれと頼むマイク
「彼女は私の女王なんだぁ!!大事に扱え!!」かな??
マイクはヨンランを落とそうと思っていてもヨンランがなかなか振り向かず、
ドンチョルに興味を示しているのが、ちょっとご不満!!
今までとってもキレイなクルーザーに乗っていたのに、ドンチョルのボロポロの船にのって帰っていくヨンラン!!
マイクからもらったサンドイッチを食べているドンチョルを不思議そうに見ているヨンランは・・・
「クジアジシィ(乞食おじさん)」とヨンランはドンチョルのことを名づけて呼んでいます(いつもきたない格好で汗をかいているのでお嬢様のヨンランから見たらも乞食に見えたみたいです)
「クジアジシィ、家、どこなの??」
「なんでだぁ・・・どうして俺の家に行きたいんだぁ・・・」
「トイレよ・トイレ!!」
無事にトイレにいったヨンランは余りキレイでないのでプリプリと怒り・・・
ドンチョルのところにいくと1人で御飯を食べているではありませんか・・・・
ドンチョルに「お客の分はないの??」とヨンランがぶつぶついうと・・・
床の洗面器の中から箸を取り出して・・・自分の服で箸を拭くドンチョル!!
お嬢様のヨンランはこんな衛生観念のところで食べる事が・・・・・出来るのかな??
ドンチョルの部屋をうろうろと眺めて飾ってある写真を発見!!
「これアジシの写真なの??アジシッの初恋の人??この男の子は誰??」
「弟だよ・・」
家族の写真でいろいろ聞かれてちょっと不機嫌なドンチョル・・・
お嬢様ヨンランは余りキレイに思もえないお箸でおもむろにドンチョルの食べていた御飯を奪って御飯を食べ始め・・・・
お嬢様のやることには思えませんけど!!
ドンウクとチュンヒたちが家に帰ってくると・・・・
「警告」という張り紙が・・・立ち退けということなのかしら・・・
家に入っていくと・・そこにはなんとヘリコプターで連れ去られたジヒョンの姿が・・チュンヒが「なにをしているんだぁ・・ヘリコプターにのっていってしまったのに、どうしてここにいるんだぁ!!」と凄い剣幕・
ジヒョンの意思でのったわけではなく、つれられていったのに
「ドンウクの前に現れるなぁ!!二度とくるなぁ・・」ととっても強い口調でひどいことをいって・・
ドンウクも母の口をとめてあげればいいのにねぇ・・・・・
悲しくて走って去っていくジヒョン・・
それを追いかけるドンウク!!
なかなか急な階段の途中で抱き合う二人・・・・
で、またまたマカオのシーンに変わってヨンランをバイクで送っていくドンチョルでした・・
マカオは東洋と西洋がミックスされた不思議な雰囲気の建物が多いので素敵な場所がとっても多いですね!!
とっても豪華なホテルまでヨンランを送っていったドンチョル!!
バイクから降りると
ドンチョル「このホテルなの??」
「ええ・・・お客さんが待っているの。クジアジシ。ありがとう♪」
と会話を交わしていると・・・いきなりヨンランがドンチョルの頬にkiss♪
「信じないかも知れないけど、私の始めてのkissよ♪」と積極的に告白!!
「やぁ・・・・名前はなんだぁ??」
「ククチャ!!」
「ククチャ??」
で別れる二人でありました・・
このククチャというのは「ひしゃく」と辞書には書いてありますが、それ以外にちょっと意味で使われているみたいです・・・
☆‘ククチャ’と言う愛称で自分を紹介した.まだドンチョルはヨンランが国内カジノ貸し付けクク会長の一人娘と言う事実は全然分からなかったまま男たちと交わってホテル生活をする彼女に心配する視線を送った状態.☆と書いてあります
ヨンランが着替えて凄い高そうな車にのっていくと・・ヨンランの父クク会長が1人で踊っていて・・・
その姿をたみヨンランは「私の父は女がいないのにネェ・・」ですって・・・
踊る父のもとに行き、一緒にスカーフをひらひらさせながら、踊るヨンラン!!
ドンチョルが空港までお出迎えにいった人物は・・・・
この人かな??と思って大きなサングラスをして赤い服を着ている人に近づくと・・・
「ワシントンからきたのですか??マイクに頼まれたのですが・・・ジェニスさんですか??」
「私はジェニスではないですよ」
「ああ。そうですか・・・すいません・・・・」
この人が誰だか分かりますか??
次にきた人に「もしかしてジェニスさんですか??」
「ええ、私がジェニスですが・・・」
「マイクさんからお願いされて迎えにきました・・・」
ということで、ジェニス役のチョン・ヘヨンが登場!!
ジェニスはマカオに思い出があるようで、ジェニスがいろいろと物思いにふけっているのをじって待っているドンチョル!!
あの木になにか、思い出があるんでしょうね・・・・
で、やっと車にのったジェニス「待っていてくれてありがとう・・」とお礼をドンチョルにいって・・・
で、ジェニスをマイクのところに送っていくのでありました!!
ドンチョルが写真をみていると・・・マイクが「私の母だ・・」と・・
マイクもカジノ会の大物の設定なので、お金持ちなんでしょうねぇ・・・
英語の会話のところは字幕が出るので、字幕を翻訳すれば意味がわかるのですが・・ちょっとめんどくさい・・です。
豪華客船の中を案内してもらうドンチョル・・カジノも案内してもらって・・・凄く素敵な世界ですよね♪
階段を登っていくドンチョルの後ろには・・・テファンの部下の姿!!
テファンの部下がクク会長の所にヨンランを送っていったキム・弁護士とお話中・・
この豪華客船にはなんともう1人、復讐劇の原因を作った看護婦ミエの姿が・・・
空港で大きなサングラスをかけて、赤い服を着ていたのがミエだったんです・・
ドンチョルとミョンフンを入れ替えた張本人!!
18年の時が流れて、看護婦は辞めて、ロビイストになっていると思います。
エレベーターで下りていくミエの横のエレベーターにシン・テファンが乗り込み・・・・
なかなか、絡み合う運命を表現していてちょっとワクワクしてしまいました。
シン・テファンとぼうず頭のキム弁護士とお話中!!
ドンチョルがカジノのテーブルをみて回っていたときに・・・
「あのテーブルはイカサマをやっているぞ!!」かな・・・私が勝手に話しを作っています。
そんなことは信じられないマイクが船の上でドンチョルに強烈なパンチ!
ジヒョンが今かいまかとドンウクの帰りを待っていて・・自転車で帰ってきたドンウクにいきなり抱きついて・・・
「どうしたんだぁ・・」
「怖かったの・・オモニが怖かった・・」と・・・
大学にいってしまって離れてしまうドンウクの事が心配で・・心配なジヒョン
ジヒョンがいきなり、あふれる思いをどうしようもなくて、涙を流しながら、いきなりKissをするシーンはちょっととびっくりしちゃいました!!
「オンニ・ヒョンにあいたくないかい??ヒョンにあいたいだろ・・・」
「もう死んだと思っているから・・・・」かな??
「コレ・」といって大学の入学式用のスーツを渡してドンウクに・・・
そういえば、ドンウクも家を出て行ったら・・・母チュンヒは1人ぼっちなわけですね・・・
となりの部屋でドンウクとチュンヒのやり取りを聞いているギスンとチョンジャ・・・涙涙・・です
次の日の朝、スーツを着て出かけようとする兄に革靴をプレゼントするギスン!!
大学の入学式に車で母と祖父と向かうミョンフン・・
大学に着いたミョンフンはみかけたドンウクを呼びとめ・・・
ミュンフンに敵意をむき出しのドンウク・・
ミョンフンの母が「イ・ドンウク学生さんでしょ・・主席入学おめでとう!!アボジ・・この学生さんですよ」
と主席合格を本当におめでとうというミョンフンの母
ミョンフンの母はテファンが行ってきた数々の嫌がらせの件を知らないわけですね・・
ドンウクが敵意をむき出しにして・・「私の父は泣くなりました・・殺人者に殺されたのです・・」
「二度と、そんなコとをいうな!!もう一度いったら・・・・」
「ミョンフン・・やめろ・・理由を言ってみろ!!」
「理由だと・・俺の父がなくなった理由を言ってみろだと!!」
なかなか、ここもいいシーンですね・・・階段を上がっていくドンウクの後ろ姿を見つめるパク・ヘジンの眼差しが敵意に満ちていてかなりよいですよ
ドンチョルの家に遊びにきたヨンラン・・鳥かごの鳥を見ながら・・
「なにをしにきたんだぁ・・・」
「ちょっとお願いがあるんですけど・・アジシ・・恋人の振りをしてくれないかしら??」
ヨンランがルンルンした気持ちでドンチョルのところにくるけど・・ドンチョルはとっても冷たい!!
「早く帰れ!!早く!!」
悔しそうなヨンランのところに友達の奥さんが大きなお腹をして近づいてきて・・・そんなお腹をみて悔しいヨンラン!!
「あなた、もしかしてアジシの奥さんなの??」
「えっ・・違うわよ」どほっと一安心!!
大学でのデモのシーンが登場しました・・
このデモに対する時代背景をご紹介
ソウル大学の入学式のシーンの設定は1981年になっていますが、日本の1981年当時はバブルに入りつつある、浮かれた時代!!
かたや韓国の1981年はまだまだ軍事政権下で独裁的な政府の支配に対する強硬な抗議の声が現れ始め、大学生と労働組合が中心となった抗議活動が盛んに行われていた時代です。1980年5月17日に出された、厳戒令で民主化運動の取り締まりに躍起になっていた時代です。
光州事件が有名ですが、1981年5月18日に起きた事件です。
すでに平和で浮かれていた日本人からすると、信じられないような時代背景ですが、28年前の韓国の激動する時代を理解してこのシーンを見ましょうね。
逃げ惑うドンウク!!
あいていた窓から部屋の中に入り、逃げ惑うと・・・・そこに逃げてきたヘリンが足を怪我して・・
で、やっとイ・ダヘが演じるヘリンの登場で主役級の役者がだいたい顔をそろえましたネェ・・
なかなか、凄いシーンで第7話は終了!!
やはり、登場人物が多いのと、役割がどのキャラクターも重要なので、ドラマがあっちへ行ったり、こっちへ行ったりするので、理解するのがとってもたいへんですね












ランキング参加中♪2008/9/16
韓国ドラマ「エデンの東」第7話 韓国放送日 2008/9/15
ドンウクの首席合格を祝うためにジヒョンと故郷人たちがテベクに集まるが,
ミョンフンは妬みと憎悪で歓迎式場を修羅場にしてしまう
ミョンフンは実母であるチョヒィに暴行を加えて拉致するようにジヒョンを自分のヘリに乗せるが..
ガスボンベに火をつけるふりをしてパトカーの音がしたので、敵は逃げていきましたが・・・
助けてもらったマイクはちょっと怒りをドンチョルにぶつけますが・・・
ヨンラン、1人はそんなドンチョルをみてとっても楽しそう!!
マイクはヨンランのことが大好きなんですが、ヨンランは余り興味がなく2度目に出会ったドンチョルにちょっと興味津々ナンですよね・・
でも、イ・ヨニが演じているヨンランですが、私の目にはちょっと雰囲気を無理しているような気ガ・・
イ・ヨニは「百万長者の初恋」の素朴な雰囲気の方がルックス的にもとってもあうと思いますがネェ・・・
さらに、韓国ではイ・ヨニの演技力がぎこちない・・・なんてすでに言われています
ドンウクがおじいさんのところに納品に行ったのかな??そしたら、二つの封筒を差し出して・・・・一つはたぶん、大学に入学祝い!!
田舎の人たちの誇りなんでしょうね・・いらないというドンウクに無理やり渡すおじいさん・
そんなところにチョンジャが「ドンウク!!ドンウク!!ドンチョルから電話がかかってきたの!!」
と走ってドンウクを呼びにきて、あわててお店に戻る二人・・・
「新聞でドンウクの大学の合格の記事を読んで電話してきたみたいよ!!」
この次のソン・スンホンとヨン・ジョンフンのシーンがよくて何度もリピートしてみてしまいました・・
「ヒョン???」
「ドンウク!!!」
「元気だったか・・よく、やったなぁ!!」
「ヒョン・僕がどんなに怖かったのか、分かる??ヒョンと約束した勉強を一生懸命して大学に合格する約束を果たせないかと思ってくるしかったけど・・・」
「それだったら、声ぐらい聞かせればよかったなぁ・・」
「ヒョンにどれだけあいたかったか分かる??
いやぁ・・・いいシーンです。バックの曲がまたまた悲しいので、さらにいいシーンになります
ところで、ドンチョルとドンウクの二人の再会は何年ぶりなんでしょうか・・・・8年ぶりぐらいの設定かな??
10歳の時のドンウクと別れて大学合格ということはそれぐらいかな??
仕事から帰ってきた母の足を洗ってあげるドンウク!!
日本では絶対に見ることが出来ない光景なので、いつも感心してしまいます・・
子の親に対する深い愛情に!!
ここでドンウクがついに告白!!
「オモニ・・オモニに話さなければならないことがあります。ヒョンではないんです。
シン・テファンの家に火をつけたのはヒョンではなく、自分です。」
「なにを言っているんだ!!」
「シン・テファンの家に火をつけたのはヒョンではなく、自分なんです・・」
「なんだって・・・」
「ヒョンが絶対にいうなと約束したから、いわなかったけど・・・ヒョンではないんです・・」
またまた、いいシーンですかね・・・大学に合格してやっとドンチョルが生きている事がわかって、
今まで子供の胸にしまっていた重大な事件を母に告白!!
母もドンチョルのせいで不幸がひどくなったと思っていたので、ちょっと混乱・・
母は亡き夫の写真に衝撃の告白をして・・・どうしたものかと・・・といいつつ、ほとんどセリフが聞き取れませんが・・
「あの人が生きていたら、どうしただろう・・・あの人が生きていたら・・」
「なに、イ・ギチョルの息子の・・・ドンウクのお祝いだと??」
シン・テファンがいきなり自分の息子ミョンフンに大きな声を上げて・・・
ミョンフンも父には言い返せれないわけですね・・
イ・ドンウクのソウル大合格のお祝いが故郷のテベクで開催されることになってとっても久しぶりに家族でテベクに帰るドンウクたち・・
電車ののっているドンウクは兄ドンチョルとのソ以後の別れのシーンを思い出しちょっと切ない気分・
駅に着くとジヒョンと村の人が「イ・ドンウク!!イ・ドンウク!!」の大合唱!!
テベクのような炭鉱村でちょっと貧しい村ではソウル大学に主席合格というのが誇らしくて仕方ないわけですね・・
歓迎式典が開催され、ドンウクの挨拶の言葉・・・
皆で幸せをかみ締めているところに・・・ヘリコプターの騒音!
なんと、ミョンフンがヘリコプターで登場し、警察まで動員しているではありませんか!!
軍事政権下なので、むやみに人が集まって集会をしているのを理由に警察が来たのかな・・・
でも、ミョンフンもドンウクが憎いのと、ジヒョンのことを自分の物にしたい一心で、こんなにお金を使って・・・
ボンボンですね!!
ヘリコプターの中から、ジヒョンの姿を見つけて顔色が変わるミョンフン!!
校庭にヘリコプターを下ろして下りてきたミョンフンは・・・一直線にドンウク達の下に・・
「シン・テファンの息子よ!!」
「お前、なんでこんなことをするんだ!!」
「私の夫を殺しておいて、息子の邪魔までして・・・・」
「何が、殺人者だ・・何が・・」実の母のチュンヒを突き飛ばすミョンフン!!
ジヒョンが「なんてことをするの!!あなたのお父さんの方がひどいことをしているじゃない」とミョンフンのところにいくと・・・
ミョンフンはジヒョンの手をつかみも無理やりジヒョンをヘリコプターに連れ込み・・・
最後にドンウクをにらみつけるパク・ヘジンの一瞬の眼差しがとってもよいと思いませんか??
「ドンウク!!ドンウク!!」と叫ぶジヒョンを連れて行ってしまうミョンフン・・・・
「悪い奴・・ひどい人・・なんて人なの・・」とミョンフンのことをたたいて講義するジヒョン
「ああ・・そうだ・・オレは悪い奴だ・・シン・ミョンフンは悪い奴だ・・でも、これが運命なんだぁ・・・・」
ちょっと意味が違うかも知れないけど、ミョンフンは大好きなジヒョンのことを力づくで連れて行ってしまい・・・・これが権力とお金のできる技ですね
チュンヒとドンウクたちは亡き父のお墓参り・・
帰りの電車で「ドンウク。ジヒョンのことはあきらめなさい。」
と冷たく忠告!!
「ジヒョンはミョンフンのことに特別な感情はもっていないよ・・」
「でも、ダメよ・・」
マカオの水上レストランのシーンに移動・・
ドンチョルが食材の納品にいくと・・
なんとその水上レストランにシン・テファンの姿があるではありませんか??ドンチョルの通った後ろに水上バスから降りたシン・テファンの姿が・・・・
何年かぶりの再会を果たしてしまうのでしょうか・・・
次は豪華クルーザーのシーン・・
シーンが変わるたびになんとなく、つながりがないような気ガ・・・まあ、登場人物が多いので、仕方ないとは思いますがネェ・・
豪華クルーザーの中には水着をきた美女とマイクとヨンランの姿!!
みんな水着なのに、ヨンラン1人が着込んでいてちよっと変な感じがしますが・・・
クルーザーにワインと食材を納品したドンチョル
ワインをポンと投げて渡すと怒るマイク!!
そんな姿をとってもうれしそうにみているヨンラン!!
マイクが「名前はナンだ??」
「ドンチョル・リー・・・」
日本語表示だとイ・ドンチョルになるのに英語発音はリー・ドンチョルになるのがいつも不思議な私です。
ヨンランが帰りたいというので、ドンチョルに送っていってくれと頼むマイク
「彼女は私の女王なんだぁ!!大事に扱え!!」かな??
マイクはヨンランを落とそうと思っていてもヨンランがなかなか振り向かず、
ドンチョルに興味を示しているのが、ちょっとご不満!!
今までとってもキレイなクルーザーに乗っていたのに、ドンチョルのボロポロの船にのって帰っていくヨンラン!!
マイクからもらったサンドイッチを食べているドンチョルを不思議そうに見ているヨンランは・・・
「クジアジシィ(乞食おじさん)」とヨンランはドンチョルのことを名づけて呼んでいます(いつもきたない格好で汗をかいているのでお嬢様のヨンランから見たらも乞食に見えたみたいです)
「クジアジシィ、家、どこなの??」
「なんでだぁ・・・どうして俺の家に行きたいんだぁ・・・」
「トイレよ・トイレ!!」
無事にトイレにいったヨンランは余りキレイでないのでプリプリと怒り・・・
ドンチョルのところにいくと1人で御飯を食べているではありませんか・・・・
ドンチョルに「お客の分はないの??」とヨンランがぶつぶついうと・・・
床の洗面器の中から箸を取り出して・・・自分の服で箸を拭くドンチョル!!
お嬢様のヨンランはこんな衛生観念のところで食べる事が・・・・・出来るのかな??
ドンチョルの部屋をうろうろと眺めて飾ってある写真を発見!!
「これアジシの写真なの??アジシッの初恋の人??この男の子は誰??」
「弟だよ・・」
家族の写真でいろいろ聞かれてちょっと不機嫌なドンチョル・・・
お嬢様ヨンランは余りキレイに思もえないお箸でおもむろにドンチョルの食べていた御飯を奪って御飯を食べ始め・・・・
お嬢様のやることには思えませんけど!!
ドンウクとチュンヒたちが家に帰ってくると・・・・
「警告」という張り紙が・・・立ち退けということなのかしら・・・
家に入っていくと・・そこにはなんとヘリコプターで連れ去られたジヒョンの姿が・・チュンヒが「なにをしているんだぁ・・ヘリコプターにのっていってしまったのに、どうしてここにいるんだぁ!!」と凄い剣幕・
ジヒョンの意思でのったわけではなく、つれられていったのに
「ドンウクの前に現れるなぁ!!二度とくるなぁ・・」ととっても強い口調でひどいことをいって・・
ドンウクも母の口をとめてあげればいいのにねぇ・・・・・
悲しくて走って去っていくジヒョン・・
それを追いかけるドンウク!!
なかなか急な階段の途中で抱き合う二人・・・・
で、またまたマカオのシーンに変わってヨンランをバイクで送っていくドンチョルでした・・
マカオは東洋と西洋がミックスされた不思議な雰囲気の建物が多いので素敵な場所がとっても多いですね!!
とっても豪華なホテルまでヨンランを送っていったドンチョル!!
バイクから降りると
ドンチョル「このホテルなの??」
「ええ・・・お客さんが待っているの。クジアジシ。ありがとう♪」
と会話を交わしていると・・・いきなりヨンランがドンチョルの頬にkiss♪
「信じないかも知れないけど、私の始めてのkissよ♪」と積極的に告白!!
「やぁ・・・・名前はなんだぁ??」
「ククチャ!!」
「ククチャ??」
で別れる二人でありました・・
このククチャというのは「ひしゃく」と辞書には書いてありますが、それ以外にちょっと意味で使われているみたいです・・・
☆‘ククチャ’と言う愛称で自分を紹介した.まだドンチョルはヨンランが国内カジノ貸し付けクク会長の一人娘と言う事実は全然分からなかったまま男たちと交わってホテル生活をする彼女に心配する視線を送った状態.☆と書いてあります
ヨンランが着替えて凄い高そうな車にのっていくと・・ヨンランの父クク会長が1人で踊っていて・・・
その姿をたみヨンランは「私の父は女がいないのにネェ・・」ですって・・・
踊る父のもとに行き、一緒にスカーフをひらひらさせながら、踊るヨンラン!!
ドンチョルが空港までお出迎えにいった人物は・・・・
この人かな??と思って大きなサングラスをして赤い服を着ている人に近づくと・・・
「ワシントンからきたのですか??マイクに頼まれたのですが・・・ジェニスさんですか??」
「私はジェニスではないですよ」
「ああ。そうですか・・・すいません・・・・」
この人が誰だか分かりますか??
次にきた人に「もしかしてジェニスさんですか??」
「ええ、私がジェニスですが・・・」
「マイクさんからお願いされて迎えにきました・・・」
ということで、ジェニス役のチョン・ヘヨンが登場!!
ジェニスはマカオに思い出があるようで、ジェニスがいろいろと物思いにふけっているのをじって待っているドンチョル!!
あの木になにか、思い出があるんでしょうね・・・・
で、やっと車にのったジェニス「待っていてくれてありがとう・・」とお礼をドンチョルにいって・・・
で、ジェニスをマイクのところに送っていくのでありました!!
ドンチョルが写真をみていると・・・マイクが「私の母だ・・」と・・
マイクもカジノ会の大物の設定なので、お金持ちなんでしょうねぇ・・・
英語の会話のところは字幕が出るので、字幕を翻訳すれば意味がわかるのですが・・ちょっとめんどくさい・・です。
豪華客船の中を案内してもらうドンチョル・・カジノも案内してもらって・・・凄く素敵な世界ですよね♪
階段を登っていくドンチョルの後ろには・・・テファンの部下の姿!!
テファンの部下がクク会長の所にヨンランを送っていったキム・弁護士とお話中・・
この豪華客船にはなんともう1人、復讐劇の原因を作った看護婦ミエの姿が・・・
空港で大きなサングラスをかけて、赤い服を着ていたのがミエだったんです・・
ドンチョルとミョンフンを入れ替えた張本人!!
18年の時が流れて、看護婦は辞めて、ロビイストになっていると思います。
エレベーターで下りていくミエの横のエレベーターにシン・テファンが乗り込み・・・・
なかなか、絡み合う運命を表現していてちょっとワクワクしてしまいました。
シン・テファンとぼうず頭のキム弁護士とお話中!!
ドンチョルがカジノのテーブルをみて回っていたときに・・・
「あのテーブルはイカサマをやっているぞ!!」かな・・・私が勝手に話しを作っています。
そんなことは信じられないマイクが船の上でドンチョルに強烈なパンチ!
ジヒョンが今かいまかとドンウクの帰りを待っていて・・自転車で帰ってきたドンウクにいきなり抱きついて・・・
「どうしたんだぁ・・」
「怖かったの・・オモニが怖かった・・」と・・・
大学にいってしまって離れてしまうドンウクの事が心配で・・心配なジヒョン
ジヒョンがいきなり、あふれる思いをどうしようもなくて、涙を流しながら、いきなりKissをするシーンはちょっととびっくりしちゃいました!!
「オンニ・ヒョンにあいたくないかい??ヒョンにあいたいだろ・・・」
「もう死んだと思っているから・・・・」かな??
「コレ・」といって大学の入学式用のスーツを渡してドンウクに・・・
そういえば、ドンウクも家を出て行ったら・・・母チュンヒは1人ぼっちなわけですね・・・
となりの部屋でドンウクとチュンヒのやり取りを聞いているギスンとチョンジャ・・・涙涙・・です
次の日の朝、スーツを着て出かけようとする兄に革靴をプレゼントするギスン!!
大学の入学式に車で母と祖父と向かうミョンフン・・
大学に着いたミョンフンはみかけたドンウクを呼びとめ・・・
ミュンフンに敵意をむき出しのドンウク・・
ミョンフンの母が「イ・ドンウク学生さんでしょ・・主席入学おめでとう!!アボジ・・この学生さんですよ」
と主席合格を本当におめでとうというミョンフンの母
ミョンフンの母はテファンが行ってきた数々の嫌がらせの件を知らないわけですね・・
ドンウクが敵意をむき出しにして・・「私の父は泣くなりました・・殺人者に殺されたのです・・」
「二度と、そんなコとをいうな!!もう一度いったら・・・・」
「ミョンフン・・やめろ・・理由を言ってみろ!!」
「理由だと・・俺の父がなくなった理由を言ってみろだと!!」
なかなか、ここもいいシーンですね・・・階段を上がっていくドンウクの後ろ姿を見つめるパク・ヘジンの眼差しが敵意に満ちていてかなりよいですよ
ドンチョルの家に遊びにきたヨンラン・・鳥かごの鳥を見ながら・・
「なにをしにきたんだぁ・・・」
「ちょっとお願いがあるんですけど・・アジシ・・恋人の振りをしてくれないかしら??」
ヨンランがルンルンした気持ちでドンチョルのところにくるけど・・ドンチョルはとっても冷たい!!
「早く帰れ!!早く!!」
悔しそうなヨンランのところに友達の奥さんが大きなお腹をして近づいてきて・・・そんなお腹をみて悔しいヨンラン!!
「あなた、もしかしてアジシの奥さんなの??」
「えっ・・違うわよ」どほっと一安心!!
大学でのデモのシーンが登場しました・・
このデモに対する時代背景をご紹介
ソウル大学の入学式のシーンの設定は1981年になっていますが、日本の1981年当時はバブルに入りつつある、浮かれた時代!!
かたや韓国の1981年はまだまだ軍事政権下で独裁的な政府の支配に対する強硬な抗議の声が現れ始め、大学生と労働組合が中心となった抗議活動が盛んに行われていた時代です。1980年5月17日に出された、厳戒令で民主化運動の取り締まりに躍起になっていた時代です。
光州事件が有名ですが、1981年5月18日に起きた事件です。
すでに平和で浮かれていた日本人からすると、信じられないような時代背景ですが、28年前の韓国の激動する時代を理解してこのシーンを見ましょうね。
逃げ惑うドンウク!!
あいていた窓から部屋の中に入り、逃げ惑うと・・・・そこに逃げてきたヘリンが足を怪我して・・
で、やっとイ・ダヘが演じるヘリンの登場で主役級の役者がだいたい顔をそろえましたネェ・・
なかなか、凄いシーンで第7話は終了!!
やはり、登場人物が多いのと、役割がどのキャラクターも重要なので、ドラマがあっちへ行ったり、こっちへ行ったりするので、理解するのがとってもたいへんですね












韓国ドラマ「エデンの東」第7話 韓国放送日 2008/9/15
ドンウクの首席合格を祝うためにジヒョンと故郷人たちがテベクに集まるが,
ミョンフンは妬みと憎悪で歓迎式場を修羅場にしてしまう
ミョンフンは実母であるチョヒィに暴行を加えて拉致するようにジヒョンを自分のヘリに乗せるが..
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