エデンの東
韓国ドラマ「エデンの東」第3話イ・ギチョルの死から10年後のシーンから・・
チュンヒは15歳のドンチョルと5歳のドンウクとともに汽車にのってファンジに帰ってくるシーンから・・・
チュンヒが松葉杖をついているのはバイクの男達に殴られたときの怪我なのかな・・・
同じ汽車にミョンフンとミョンフンの母、ユンヒがのっているのをみて、
チュンヒは「相手にするなぁ・・・」と言っているのに、ミョンフンの方から挨拶をしてくる・・
子供が丁寧に挨拶をしているのに、チュンヒの罵声の凄いこと・・
たぶん、ミョンフンは自分の誕生日なので、久しぶりに父の所に着たんだと思います
ドンウクにも「久しぶり。イ・ドンウク」と手を出すのに「ビアネ・・・」といってミョンフンの挨拶も断るドンウク!!
ドンチョルにも「お久しぶり、ドンチョル兄さん」と挨拶すると、「どうしてお前にヒョンと呼ばれなければならないのか!!」とまたまた、きつい、お言葉・・・
ミョンフンはもともとは気立てのよいお坊ちゃまなのにドンチョルとドンウクのチュンヒの家族がミョンフンに対する態度と父、テファンの態度で悪人にどんどん代わっていくのですね・・
駅に着くと父テファンのお迎えと部下の人たちのお出迎えを受けて喜ぶミョンフン!!
が、その後ろにチュンヒの家族が駅に降り立ったのを見て・・・・
「どうゆうことだ」とあからさまに不機嫌!!
ミョンフンは駅長ガプスに「お久しぶりです。ジヒョンはどこですか??」
とジヒョンのところに行って、かわいいピンクのバレエシューズをプレゼント!!
ハン・ジヘが演じるジヒョンはキム・ガプス駅長の孫娘だったわけなんですね・・・
チュンヒ一家が亡き父ギチョルのお墓参り・・・・
母チュンヒが「お前、高校に行かないのか??どうして行かないのか??」
「3年も学校に行って、お金はどうすルンダァ・・働かないとお金がないだろう・・」こんな会話かな??勝手に作っています。
そんなところにチョンジャとギスンが登場して・・・・
「こんな体で無理して医者のいうことも聞かずに大丈夫??」
チョンジャが心配したってチュンヒが聞くわけはないけど・・・
このお墓のシーンも炭鉱の建物がバックになった小高い丘に作られているお墓ですが、
こんな風景がよい場所がまだまだ残っているんですね・・・・
で、2話のラストでみた市場での兄弟のシーンに戻ります・・
チョンジャは魚売りで生計を立て、そんなところにジヒョンがミョンフンからもらったピンクのかわいいバレエシューズをはいて登場♪
かわいいのがうらやましくてギスンが「とってもかわいい・・オンニ・・どうしたの??」
なんて無邪気に聞くけど、ドンチョルとドンウクがきたら隠してしまうかわいいジヒョン!!
ジヒョンはドンウクの誕生日プレゼントに本と手紙をプレゼント!!
「リンカーン」の本なのかな・・・・
ミョンフンはジヒョンの事が好きなので、自分の車にのせて楽しそうにしているけど
「どうして僕のプレゼントした靴を履いていないの??」なんてとっても無邪気!!
こんなかわいいミョンフンが悪人に変わっていってしまいます・・・
チュンヒのところに、テファンの部下が来て、殴る蹴るの暴行!!
たぶん、この町から出て行け!!という嫌がらせだと思いますが・・・・
くやしいドンチョルは父の遺品を見ながら、父がテファンにはめられて、事故に見せかけて殺されたことを思い出し、
ドンウクにもその話をして・・・子役の涙は無条件に泣けてきます・・・
5歳の子供がテファンの悪巧みを聞いてしまって、自分が何も出来ない、父を助ける事ができなかった罪悪感と復讐心で生きているなんて・・・悲しい人生です。
ミョンフンと父テファンは優雅に狩なんかをして、裕福な家と貧しい家の暮らしの差は激しいですね・・
その帰り道でドンチョルとドンウクを見かけたミョンフンは車を止めてもらって・・
「イ・ドンウク!!誕生日のプレゼントだよ♪」とドンウクにプレゼントを渡すのに・・・
ドンウクはもらったプレゼントを汚水の中に捨ててしまい・・・
「どけ!!」とミョンフンを突き飛ばしたので・・・テファンの部下とテファンがいっせいに出てきて、子供二人を押さえつけ・・・
ドンウクを汚水の中に顔をつけて、ひどい拷問!!
子供相手にここまでしなくても・・・と思うぐらいひどいことをします。
テファンが「ミョンフン、お前もやるんだぁ・・間違ったことをしたときは教えてやらないといけないんだぁ・・」
いやいやミョンフン父の言いなりになってドンウクのそばによると・・・・ドンウクが足でミョンフンのことをけり・・・・
テファンに促されてミョンフンはドンウクのことを仕方なく殴り・・・殴り、どんどん激しく殴り・・・
子供相手に本当にここまでしなくてもいいのにねぇ・・ドラマとは言え・・
ドンウクがテファンと部下に「僕の父を殺した殺人者!!殺人者!!」
ドンチョルが言うのをやめろといっているのに、やめないドンチョル!!
一応、テファンの部下達がドンチョルの言葉に反応しますから、こいつら、知っているのか・・・・真相を!!という感じですね・・
家に帰るとドンウクが「僕が間違っていたんだぁ・・・・僕がまちがっていたんだぁ・・ごめんなさい・・」と謝っても、
母はドンチョルのふくらはぎをたたくのをやめない・・
ドンチョルが兄に代わって自分がたたかれようとしても兄はドンウクの変わりに自分がたたかれ・・・・兄が弟のことを思う心にジーンと泣けます・・・
その様子を見ていたジヒョンが家に来たミョンフンに今までもらったプレゼントを投げつけて・・
「どうしてアンナにひどいことをするの!!ミョンフンのお父さん、とっても怖い!!ドンチョル兄さんとドンウクにアンナにひどいことをして・・・・」
ミョンフンは大好きなジヒョンに涙涙でプレゼントを投げつけられて、大ショック!!というか、子供の涙の演技には泣けます!!
次の日、チュンヒが出かけていく姿におかしい気がしたチョンジャはドンチョルとドンウクに後をつけなさいと追いかけさせると・・・・
なんとチュンヒの向かったところはテファンのところ!!
ミョンフンとユンヒも一緒に食事をしていたのに、チュンヒが乗り込んで食事は台無し!!
テファンが金庫からお金を出して、このお金で町から出て行ってくれ!!見たいな感じでお金を渡すのに・・・
「この人は私の夫を殺した!!」
「そんなことは絶対にありません、父はそんなことをしません!!」とミョンフンが言うけど、母が口をふさぎ・・・
チュンヒはなんと袋に入ったお金を床にパラまき、灯油を掛けて火をつけてしまい・・・・・鬼気迫る演技ですね
この行動が後から大事件に発展します・・
でてきたチュンヒが炭鉱の人々の前で
「私の夫が・・・私の夫が・・・」といったセリフが聞き取れなかったので・・・ちょっと悔しいですが、いいシーンだったんでしょうね・・
ドンチョルたちが家に帰ってくると・・・
「火事だぁ・・・火事だぁ・・・・・ドンチョルの家が火事だ・・・・」
の大騒動!!あわてて駆けつけるドンチョル、ドンウク、チョンジャたち・・
母は火のついた家からあわてて逃げてきて、ドンチョルは父の大好きだった鳥かごを取りに火に中に入り・・・
実はこの火事はテファンが部下にやらせた放火!!
チョンジャがかたづけをしていると姿が見えないドンウクに気づき・・・
「ドンチョルや・・ドンウクがいないわ・・探してきて・・」
この言葉でドンチョルはテファンの家だと思って、あわててテファンの家に行くと・・・・
ドンウクが灯油をまいて火をつけようとしている・・・
「ダメだ・・やめろ!!」のドンチョルの言葉も虚しく火をつけて待ったドンウク!!
一気に火が上がって、家の中にいたテファンが「火事だ!!」と火事に気づき、逃げるドンウクとドンチョル!!
ドンチョルは父が「父になんかあったら弟の事を頼むぞ・・」といった言葉を思い出し・・・・
ドンウクに「火をつけたことは絶対に言うな。兄が火をつけたというんだぞ!!わかったかぁ・・・約束だぞぉ・・」
ここから、ドンチョルの過酷な人生が始まるわけですね・・・
逃げるために駅に来た、ドンウクとドンチョル・・汽車は動きはじめたのに・・・・ドンチョルは飛び乗って
「ドンウク、オモニ、オンニ、ギスンのことを頼むぞ!!絶対に頼むぞ!!」
泣きながら汽車を追いかけるドンウク・・その姿をみていたジヒョンとガプス駅長・・・
駅まで追いかけてきたテファンたち・・
「駅長!!イ・ドンチョルは汽車に乗ってにげたなぁ??」
駅長室でドンウクはテファンの部下に殴られ蹴られ・・・
「警察に行くのはそっちだ・・僕の家に火をつけ、火事になって母もたいへんだった!!殺人者!!」
ドンウクの凄い剣幕に子役ということを忘れそう・・・・チュンヒとチョンジャも駅に来て大乱闘!!
だけど、女と子供の力は男の力にはやられっぱなし・・・・
ジヒョンに「ドンチョルが汽車にのって逃げたというのは本当なの!!本当のことを言って!!本当のことを!!」
みんなの凄い剣幕に泣きっぱなしのジヒョンが涙涙でうなづいて、がっくりするチュンヒとチョンジャ
ドンチョルは汽車の中でハン神父に声を掛けられて
「俺が助けてやるからにげるなぁ・・」
「そんなことをいったいって、何をしてくれルンダァ・・」
「ドンチョル、逃げてはダメダ・・」
次の駅が見えてきてテファンたちの姿が見えたドンチョルはハン神父の制止を振り切って汽車から飛び降りて・・・・3話はおしまい!!
こんなに不幸まるけのドラマにしなくても・・・と思いつつ、これだけ不幸だったら、親の世代の対立が子供の時代の対立まで、脈々と受け継がれて当然と思いつつ、なかなか重苦しいドラマですね・・・
イ・ミスクとチョ・ミンギのベテランの迫真迫る演技とキム・ポム、パク・ゴンテの子役の熱演でなかなか、面白い3話でした



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韓国ドラマ「エデンの東」第3話あらすじ
韓国放送日 2008/9/1
炭坑事故を構えたシン・テファンの手に鉱夫イ・ギチョルは死ぬようになる.ミエの復讐心の報復によってシン・テファンの息子は鉱夫イ・ドンチョルの息子イ・ドンウクで,鉱夫イ・ドンチョルの息子はテソングループの財閥 3世シン・ミョンフンで育つようになる.
そうしたある日,イ・ドンチョルの残った家族をテベクから追い出そうとするシン・テファンの陰謀の中にチュンヒ一家の家は丸焼けされる.怒ったドンウクはシン・テファンの家に火をつけるようになってドンチョルは幼い弟を保護するために自分が濡れ衣を着せられて逃走するが....
チュンヒは15歳のドンチョルと5歳のドンウクとともに汽車にのってファンジに帰ってくるシーンから・・・
チュンヒが松葉杖をついているのはバイクの男達に殴られたときの怪我なのかな・・・
同じ汽車にミョンフンとミョンフンの母、ユンヒがのっているのをみて、
チュンヒは「相手にするなぁ・・・」と言っているのに、ミョンフンの方から挨拶をしてくる・・
子供が丁寧に挨拶をしているのに、チュンヒの罵声の凄いこと・・
たぶん、ミョンフンは自分の誕生日なので、久しぶりに父の所に着たんだと思います
ドンウクにも「久しぶり。イ・ドンウク」と手を出すのに「ビアネ・・・」といってミョンフンの挨拶も断るドンウク!!
ドンチョルにも「お久しぶり、ドンチョル兄さん」と挨拶すると、「どうしてお前にヒョンと呼ばれなければならないのか!!」とまたまた、きつい、お言葉・・・
ミョンフンはもともとは気立てのよいお坊ちゃまなのにドンチョルとドンウクのチュンヒの家族がミョンフンに対する態度と父、テファンの態度で悪人にどんどん代わっていくのですね・・
駅に着くと父テファンのお迎えと部下の人たちのお出迎えを受けて喜ぶミョンフン!!
が、その後ろにチュンヒの家族が駅に降り立ったのを見て・・・・
「どうゆうことだ」とあからさまに不機嫌!!
ミョンフンは駅長ガプスに「お久しぶりです。ジヒョンはどこですか??」
とジヒョンのところに行って、かわいいピンクのバレエシューズをプレゼント!!
ハン・ジヘが演じるジヒョンはキム・ガプス駅長の孫娘だったわけなんですね・・・
チュンヒ一家が亡き父ギチョルのお墓参り・・・・
母チュンヒが「お前、高校に行かないのか??どうして行かないのか??」
「3年も学校に行って、お金はどうすルンダァ・・働かないとお金がないだろう・・」こんな会話かな??勝手に作っています。
そんなところにチョンジャとギスンが登場して・・・・
「こんな体で無理して医者のいうことも聞かずに大丈夫??」
チョンジャが心配したってチュンヒが聞くわけはないけど・・・
このお墓のシーンも炭鉱の建物がバックになった小高い丘に作られているお墓ですが、
こんな風景がよい場所がまだまだ残っているんですね・・・・
で、2話のラストでみた市場での兄弟のシーンに戻ります・・
チョンジャは魚売りで生計を立て、そんなところにジヒョンがミョンフンからもらったピンクのかわいいバレエシューズをはいて登場♪
かわいいのがうらやましくてギスンが「とってもかわいい・・オンニ・・どうしたの??」
なんて無邪気に聞くけど、ドンチョルとドンウクがきたら隠してしまうかわいいジヒョン!!
ジヒョンはドンウクの誕生日プレゼントに本と手紙をプレゼント!!
「リンカーン」の本なのかな・・・・
ミョンフンはジヒョンの事が好きなので、自分の車にのせて楽しそうにしているけど
「どうして僕のプレゼントした靴を履いていないの??」なんてとっても無邪気!!
こんなかわいいミョンフンが悪人に変わっていってしまいます・・・
チュンヒのところに、テファンの部下が来て、殴る蹴るの暴行!!
たぶん、この町から出て行け!!という嫌がらせだと思いますが・・・・
くやしいドンチョルは父の遺品を見ながら、父がテファンにはめられて、事故に見せかけて殺されたことを思い出し、
ドンウクにもその話をして・・・子役の涙は無条件に泣けてきます・・・
5歳の子供がテファンの悪巧みを聞いてしまって、自分が何も出来ない、父を助ける事ができなかった罪悪感と復讐心で生きているなんて・・・悲しい人生です。
ミョンフンと父テファンは優雅に狩なんかをして、裕福な家と貧しい家の暮らしの差は激しいですね・・
その帰り道でドンチョルとドンウクを見かけたミョンフンは車を止めてもらって・・
「イ・ドンウク!!誕生日のプレゼントだよ♪」とドンウクにプレゼントを渡すのに・・・
ドンウクはもらったプレゼントを汚水の中に捨ててしまい・・・
「どけ!!」とミョンフンを突き飛ばしたので・・・テファンの部下とテファンがいっせいに出てきて、子供二人を押さえつけ・・・
ドンウクを汚水の中に顔をつけて、ひどい拷問!!
子供相手にここまでしなくても・・・と思うぐらいひどいことをします。
テファンが「ミョンフン、お前もやるんだぁ・・間違ったことをしたときは教えてやらないといけないんだぁ・・」
いやいやミョンフン父の言いなりになってドンウクのそばによると・・・・ドンウクが足でミョンフンのことをけり・・・・
テファンに促されてミョンフンはドンウクのことを仕方なく殴り・・・殴り、どんどん激しく殴り・・・
子供相手に本当にここまでしなくてもいいのにねぇ・・ドラマとは言え・・
ドンウクがテファンと部下に「僕の父を殺した殺人者!!殺人者!!」
ドンチョルが言うのをやめろといっているのに、やめないドンチョル!!
一応、テファンの部下達がドンチョルの言葉に反応しますから、こいつら、知っているのか・・・・真相を!!という感じですね・・
家に帰るとドンウクが「僕が間違っていたんだぁ・・・・僕がまちがっていたんだぁ・・ごめんなさい・・」と謝っても、
母はドンチョルのふくらはぎをたたくのをやめない・・
ドンチョルが兄に代わって自分がたたかれようとしても兄はドンウクの変わりに自分がたたかれ・・・・兄が弟のことを思う心にジーンと泣けます・・・
その様子を見ていたジヒョンが家に来たミョンフンに今までもらったプレゼントを投げつけて・・
「どうしてアンナにひどいことをするの!!ミョンフンのお父さん、とっても怖い!!ドンチョル兄さんとドンウクにアンナにひどいことをして・・・・」
ミョンフンは大好きなジヒョンに涙涙でプレゼントを投げつけられて、大ショック!!というか、子供の涙の演技には泣けます!!
次の日、チュンヒが出かけていく姿におかしい気がしたチョンジャはドンチョルとドンウクに後をつけなさいと追いかけさせると・・・・
なんとチュンヒの向かったところはテファンのところ!!
ミョンフンとユンヒも一緒に食事をしていたのに、チュンヒが乗り込んで食事は台無し!!
テファンが金庫からお金を出して、このお金で町から出て行ってくれ!!見たいな感じでお金を渡すのに・・・
「この人は私の夫を殺した!!」
「そんなことは絶対にありません、父はそんなことをしません!!」とミョンフンが言うけど、母が口をふさぎ・・・
チュンヒはなんと袋に入ったお金を床にパラまき、灯油を掛けて火をつけてしまい・・・・・鬼気迫る演技ですね
この行動が後から大事件に発展します・・
でてきたチュンヒが炭鉱の人々の前で
「私の夫が・・・私の夫が・・・」といったセリフが聞き取れなかったので・・・ちょっと悔しいですが、いいシーンだったんでしょうね・・
ドンチョルたちが家に帰ってくると・・・
「火事だぁ・・・火事だぁ・・・・・ドンチョルの家が火事だ・・・・」
の大騒動!!あわてて駆けつけるドンチョル、ドンウク、チョンジャたち・・
母は火のついた家からあわてて逃げてきて、ドンチョルは父の大好きだった鳥かごを取りに火に中に入り・・・
実はこの火事はテファンが部下にやらせた放火!!
チョンジャがかたづけをしていると姿が見えないドンウクに気づき・・・
「ドンチョルや・・ドンウクがいないわ・・探してきて・・」
この言葉でドンチョルはテファンの家だと思って、あわててテファンの家に行くと・・・・
ドンウクが灯油をまいて火をつけようとしている・・・
「ダメだ・・やめろ!!」のドンチョルの言葉も虚しく火をつけて待ったドンウク!!
一気に火が上がって、家の中にいたテファンが「火事だ!!」と火事に気づき、逃げるドンウクとドンチョル!!
ドンチョルは父が「父になんかあったら弟の事を頼むぞ・・」といった言葉を思い出し・・・・
ドンウクに「火をつけたことは絶対に言うな。兄が火をつけたというんだぞ!!わかったかぁ・・・約束だぞぉ・・」
ここから、ドンチョルの過酷な人生が始まるわけですね・・・
逃げるために駅に来た、ドンウクとドンチョル・・汽車は動きはじめたのに・・・・ドンチョルは飛び乗って
「ドンウク、オモニ、オンニ、ギスンのことを頼むぞ!!絶対に頼むぞ!!」
泣きながら汽車を追いかけるドンウク・・その姿をみていたジヒョンとガプス駅長・・・
駅まで追いかけてきたテファンたち・・
「駅長!!イ・ドンチョルは汽車に乗ってにげたなぁ??」
駅長室でドンウクはテファンの部下に殴られ蹴られ・・・
「警察に行くのはそっちだ・・僕の家に火をつけ、火事になって母もたいへんだった!!殺人者!!」
ドンウクの凄い剣幕に子役ということを忘れそう・・・・チュンヒとチョンジャも駅に来て大乱闘!!
だけど、女と子供の力は男の力にはやられっぱなし・・・・
ジヒョンに「ドンチョルが汽車にのって逃げたというのは本当なの!!本当のことを言って!!本当のことを!!」
みんなの凄い剣幕に泣きっぱなしのジヒョンが涙涙でうなづいて、がっくりするチュンヒとチョンジャ
ドンチョルは汽車の中でハン神父に声を掛けられて
「俺が助けてやるからにげるなぁ・・」
「そんなことをいったいって、何をしてくれルンダァ・・」
「ドンチョル、逃げてはダメダ・・」
次の駅が見えてきてテファンたちの姿が見えたドンチョルはハン神父の制止を振り切って汽車から飛び降りて・・・・3話はおしまい!!
こんなに不幸まるけのドラマにしなくても・・・と思いつつ、これだけ不幸だったら、親の世代の対立が子供の時代の対立まで、脈々と受け継がれて当然と思いつつ、なかなか重苦しいドラマですね・・・
イ・ミスクとチョ・ミンギのベテランの迫真迫る演技とキム・ポム、パク・ゴンテの子役の熱演でなかなか、面白い3話でした



韓国ドラマ「エデンの東」第3話あらすじ
韓国放送日 2008/9/1
炭坑事故を構えたシン・テファンの手に鉱夫イ・ギチョルは死ぬようになる.ミエの復讐心の報復によってシン・テファンの息子は鉱夫イ・ドンチョルの息子イ・ドンウクで,鉱夫イ・ドンチョルの息子はテソングループの財閥 3世シン・ミョンフンで育つようになる.
そうしたある日,イ・ドンチョルの残った家族をテベクから追い出そうとするシン・テファンの陰謀の中にチュンヒ一家の家は丸焼けされる.怒ったドンウクはシン・テファンの家に火をつけるようになってドンチョルは幼い弟を保護するために自分が濡れ衣を着せられて逃走するが....
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