エデンの東
韓国ドラマ「エデンの東」第1話は1981年マカオのシーンから・・・・
イ・ドンチョルが父イ・ギチョルの復讐のため、シン・テファンを追い回すシーンから・・
テファンが「なんか、オートバイがついてくるが大丈夫か??」
「ここマカオはオートバイが多いので安心してください・・」
でもとっても不安そうなテファン・・
心配は的中、オートバイが車を追ってきます・・
路地に車が逃げ込みますが・・バイクも追ってくる!!
バイクが車を襲って路地の中のアクションシーンはなかなか、見ごたえがあります。
最後は車に火をつけて・・・テファンが車からでて。逃げ出しますが・・走って逃げる人間よりも、バイクが早いに決まっています・・・
で、ボコボコにテファンのことをしたところに・・・・かっこよく、ソン・スンホンが登場!!
「イ・ドンチョル・・お前、よくも・・・」
「久しぶりだな・・俺のアボジを殺したゴミのような人間が・・・・」
で、暴力アクションシーンに突入・・
戦いはドンチョルが優勢!!鉄棒をつかんで追い詰め・・・
「いえ・・・言え・・・俺のアボジが死んだ理由を・・アボジが死んだ理由を言え!!」
ドンチョルはトドメを刺すことが出来たのに・・・・亡き父の言葉が浮かんできて・・・「本当の男は良い人と悪い人を皆抱くことができなければならない」の言葉が浮かんできてトドメをさせません・・
そんなところに仲間が「逃げるぞ・・・早く、逃げる・・逃げろ!!」といってバイクにのって逃げようとしたら・・・
トラックがドンチョルにぶつかってきて・・・・
と、このシーンは実はスペシャルで見てしまったので・・・感動しませんでした・・スペシャルを見ていたときに、こんなシーンがあるんだぁ・
撮影、たいへんだっただろうな・・とか、思って見てしまったので・・スペシャルを見なければよかったぁ・・
で時代が変わって1961年江原道ファンジ(テベクの昔の名前) 炭鉱村が舞台になります
ドンチョルに5歳の時の役のシン・ドンウ君登場・・数々のドラマに出ている売れっ子子役です・
汽車で帰っていくる父を駅まで迎えにいったドンチョル!!
この駅もいまだにこんな田舎風景の駅がのこっているんだぁ・・・というぐらいの1960年代をよくあらわしていますねぇ・・
ドンチョルと父、ギチョルが駅から出てくると・・・待っていたチャンジャは会いに行きたいけど・・いけず・・
ギチョルをつけていた二人の男の人に気づき・・・
教会で懺悔のお祈りをしていたミエが教会から出てくると・・いきなり、車に運びこまれて・・
それを見ていたハン神父が必死で自転車で追いかける・・が、車に追いつくわけはないですね・・あわてて、犯人はテファンと気づいて
テファンがボクシングをしているところにのりこむが・・・
実は、テファンは看護婦のミエに手を出してミエは妊娠していたんですよね・・・
でも、テソングループの婿のテファンは自分の妻も子供がもうすぐ生まれるので、遊んで出来た子供は要らない!!というわけです。
ハン神父とテファンが男の戦いをしているときに・・・ミエは子供を無理やり手術で亡き者にされてしまいました・・
花かんむりをかぶった幸せそうなシーンとこの残酷なシーンの対比が凄いですが、このシーンを覚えておくと後でミエの凄い表情が・・理解できます・・
イ・ミスクが演じるヤン・チュンヒ、凄い演技ですね・・
美容院でチョンジャを罵倒しているシーンはチョンジャとギチョルは初恋の中で、結婚しているギチョルが住んでいる江原道ファンジまで、追っかけてきてしまったチョンジャを罵倒中!!
妊娠しているのに、マッコリをばかばか飲んで、チョンジャのことも殴って、マッコリをかけたり、凄いキャラ!!
「お前、よく聞け.私の人生の最後の希望は炭鉱事故でもおきて鉱夫のだんなになんかあれば補償金をもらって飛ぶことよ 。この年までを棒にふって補償金を見送ることはないだろっ?」
と心にもないとってもきつい言葉でチョンジャを罵倒
ギチョルは炭鉱の労組委員長をやっているので、みんなでストライキの相談中・・・かな??
テファンは炭鉱の所長をやっていて炭鉱の労組委員長をやっているギチョルが目の仇なんですね。
ちなみにドンチョルの母はチュンヒは市場で豚ソクをうって生計を立てています・・
で、豚ソクを洗っているのが、オクヒになるわけですね・・
ドンチョルが鳥かごに餌を与えていて話しているシーンより・・
1話は登場人物を把握するのが、なかなかたいへんです。
食事中にドンチョルが遊んでいるとバコッと殴る母チュンヒ・・・・
貧しい暮らしで余裕がないから、とってもがさつな母親を演じていますが、この1960年代の炭鉱の奥さんは多分、日本でもこんな感じだってんだしょうねぇ・・・炭鉱があるような田舎は言葉のなまりもひどいですからねぇ・・
と慶尚道なまりのチュンヒです
テファンが妻ユンヒと優雅にお茶をしているところに・・・・義父オ会長から電話・・
たぶん、「絶対にストライキなんか、あってはならぬぞ・・オイルショックで石炭の需要が増えているんだから・・」との内容かな・・・
ドンチョルは実はチャンジャの事が大好きなんですよね・・自分の母チュンヒは怒ってばかりでがさつ、方や、チョンジャは初恋のギチョルを見る眼差しの優しさをみていて分かるように子供心に休まるんではないでしょうか・・
テファンが出勤してくる労働者を双眼鏡で見張り中・・
「テソングループにはこのシン・テファン以外必要がない・・」
部下が労働組合長のギチョルの優秀さを報告したら、テファンは自分の道をさえぎるものなどはいらない・・・ということだと思います
ミエがハン神父と一緒に汽車にのってかえってきました・・他の席に座っている妊婦の事を悲しげな顔で見つめながら・・・
そこに、キム駅長の娘、ジョンスンも大きいお腹を抱えて帰ってきて・・
炭鉱のシーンは日本のドラマや映画でみた炭鉱の風景と変わらないですね・・
日本では炭鉱は現在、ほとんどないと思いますが、韓国ではまだ、あるのかな・・
チュンヒがオクヒにつれられて、病院に到着!!
チュンヒの病室にミエが様子を見に来て・・・・
チュンヒが、たぶんミエに無神経なことをいろいろといったんでしょうね・・・ただでさえ、聞き取れる単語が少ないのに、慶尚道なまりでなまっているのでイマイチ、意味が分かりません・・
チュンヒの腕に名前のバンドを付けるシーンがクローズアップされていましたが、このシーン、後のシーンのキーワードになります・・
仕事を終えた炭鉱の労働者が皆で歌を歌いながら、シャワーを浴びているシーンはなかなか壮観です・・おじさんの裸を見ても楽しくは・・ないけど、
一日の仕事がおわった・・・という感じがとってもよくでていて・・
そんな、皆がくつろいでいるところにテファンが登場・・
ギチョルによっていって・・・・「お前が炭鉱労組委員長か・・」
とけんかをふっかけにいったら・・周りの皆が歌をうたって・・・・テファンの部下が「やめろ・・・・やめろ・・・・」といっても無視!!
ギチョルが片手を挙げた瞬間、皆が歌をやめる・・・富裕層の権力と労働者の対立構図がよくあらわされています。
さらに、テファンを突き飛ばしてそのところにシャワーの水をかけるなんて・・・・
で、テファンとギチョルのボクシングまがいの戦い開始!!
普通だったら、会社の上司にけんかをうったら、会社を辞めなければならないのにねぇ・・・・・なんて思ったり・・
そんな戦いの姿をみていたドンチョル・・足で父ギチョルの頭を踏みつけているテファンの足に思わず噛み付くドンチョル・・・・
ドンチョルとテファンの戦いはすでにこの時点から始まっていたんですね・・
父ギチョルと帰っていくドンチョル・・父の肩車をして見る山の風景がとっても素敵ですが・・・まだ、こんなに美しい自然が韓国には残っているんですね・・
「ドンチョル・・・この景色を胸に焼き付けておけ・・本当の男は良い人と悪い人を皆抱くことができなければならない・・」
「じゃあ、あのアジシは??」
キム駅長の娘ジョンスンも往診をしてもらって・・・・
「妊娠中毒症です・・・」
このキム駅長の娘は人物相関図と出演者に乗っていなかったので、どんなポジションかよくわかりません・・
病院にかけつけたギチョルとドンチョル・・
元気に御飯を食べているチュンヒにむかって・・・
「大丈夫か??どうだった??」
「オンマー・・・弟、妹??どっち??ええ・・・弟なんだねぇ!!」
で、赤ちゃんを早速見に行った二人・・
「この子がうちの子??」
「ええ・・・そえうですよ・・ヤン・チュンヒさんの子供に間違いありません・・」
喜ぶ二人をみて。。。。悲しい看護婦ミエ・・
ミエは自分の部屋で涙して・・自分のお腹のキズをみてまたまた涙・・
そんなところにテファンも子供が生まれたとの連絡で病院に駆けつけて赤ちゃんの所にいくと・・・・
赤ちゃんを抱えていたのはあのミエ!!自分の子供を妊娠していたのに自分の勝手でお腹の子を手術して亡き者にするという残酷なことした相手ミエ!!
ミエの表情とテファンの二人の表情が凄いでしょ・・
私、一番初めに見たときに、すでにこの時点で赤ちゃんを入れ替えいたのかな・・・と思うぐらいのミエの憎しみの表情とテファンのにがにがしいて表情でした!!
で、ミエがテファンに直接対決!!
「シン・テファンという人間のことはよく知ってている・・というか、人間ではないわ・・どうして・どうしてアンナ事ができたの??」
「俺の人生を壊されたくないからなぁ・・」
「そのようによく分かりながら臆病もなしに殺人魔を尋ねて来て?是非消えなさい!」
いやあ・・・セリフの全部は聞き取れませんが・・・凄いシーンです・・
ミエの涙、涙の怒り!!
「シン・テファンの人生をめちゃめちゃにしてやるわぁ・・・待っていて!!」
いやぁ、愛が憎悪に変わるのは簡単です・・
怒りと悲しみのままミエは赤ちゃんの所にいき・・・自分は生む事ができなかった赤ちゃんをみつめつつ・・・
殺そうと思うけど、首を絞めようとするけど・・・出来ない・・
で、バックがいきなり嵐と雷になっているんですよね・・病院の屋上の時は天気よかったのに・・
で、赤ちゃんを殺すことが出来ないミエは今日、子供を生んだばかりのチュンヒのことを思い出し、テファンの子供と入れ替えてしまうのでありした・・
足のネームバンドも当然、入れ替えて・・
ここで二人のドンウクとミョンフンの運命が入れ替わった瞬間です・・
テファンも冷静になって考えると・・・・・子供にもしもの事があったら・・・とあわてて、赤ちゃんの所に行きますが・・
時すでに遅し!!で、第1話は終了・・
やっぱり、ベテランの演技力の凄さを思い知った第1話でした・・・











ランキング参加中♪2008/8/27
韓国ドラマ「エデンの東」第1話 韓国放送日 2008/8/26
国内屈指のテソングループ婿であるシン・テファンは全国炭鉱労組を主導して自分の将来を塞ぐエリート鉱夫イ・ギチョルを殺すつもりで火薬爆発事故を計画する.シン・テファンはテベク病院の純潔な看護婦ミエを踏み躪ってから生じた不倫の種子を暴力でとり除いて彼女をごみのようにほうり出してしまう.
イ・ギチョルの妻チュンヒはご主人の死直前に息子を生むようになって,同じ日同じテベク病院に立ってシン・テファンの妻オ・ユンヒも息子を生むようになる.看護婦ミエはシン・テファンに対する復讐を夢見て只今生まれた二つの生命を変えてしまうが.....
あらすじ補足
ドラマ ‘ エデンの東’で炭鉱労組を導くイ・ギチョルの死は炭鉱村のストライキを阻むためのシン・テファンの陰謀から始まった.シン・テファンが死に物狂いで炭鉱ストライキを阻んだわけに対してドラマの中ではオイルショックによって政府の石炭増産計画のためだと説明している
しかしこれは歴史的事実と大きい差がある.実際 1次オイルショックは 1973年中東戦争から始まったし 2次石油ショックも 1978年に発生した.1961年を背景にしているドラマの中の時代とは大きい差がある.しかし実際に政府は 1次オイルショック当時、石炭鉱業育成資金大幅に増額するなどドラマの中のように石炭事業に育成政策を広げた.これと共に 1975年には石炭需給調整に関する臨時措置法制定したりした
ドラマの中ストライキのモチーフになる歴史的事件は 1980年実際にあった.1980年 4月 21日から 24日まで江原道旌善郡ドンウォン炭鉱かなめ営業所で低賃金に対する不満で 6,000人余りの鉱夫と彼らの家族たちが大規模労使紛争を起こした.この事態はストライキ現場に公権力が投入されながら流血事態で発展したし 1人が死亡して 160人余りの民間人と警察が負傷にあった.かなめ事態は以後 80年代全国的な労使紛争の火種になったりした.
この事態は硬直された労社関係と鉱夫たちの累積した不満,安っぽい労動力などがもたらした惨事として,この事件以後全国各地で労使紛争が相次いで起きるなど 1980年代労組の権利主張を加速化させるきっかけになったりした.
イ・ドンチョルが父イ・ギチョルの復讐のため、シン・テファンを追い回すシーンから・・
テファンが「なんか、オートバイがついてくるが大丈夫か??」
「ここマカオはオートバイが多いので安心してください・・」
でもとっても不安そうなテファン・・
心配は的中、オートバイが車を追ってきます・・
路地に車が逃げ込みますが・・バイクも追ってくる!!
バイクが車を襲って路地の中のアクションシーンはなかなか、見ごたえがあります。
最後は車に火をつけて・・・テファンが車からでて。逃げ出しますが・・走って逃げる人間よりも、バイクが早いに決まっています・・・
で、ボコボコにテファンのことをしたところに・・・・かっこよく、ソン・スンホンが登場!!
「イ・ドンチョル・・お前、よくも・・・」
「久しぶりだな・・俺のアボジを殺したゴミのような人間が・・・・」
で、暴力アクションシーンに突入・・
戦いはドンチョルが優勢!!鉄棒をつかんで追い詰め・・・
「いえ・・・言え・・・俺のアボジが死んだ理由を・・アボジが死んだ理由を言え!!」
ドンチョルはトドメを刺すことが出来たのに・・・・亡き父の言葉が浮かんできて・・・「本当の男は良い人と悪い人を皆抱くことができなければならない」の言葉が浮かんできてトドメをさせません・・
そんなところに仲間が「逃げるぞ・・・早く、逃げる・・逃げろ!!」といってバイクにのって逃げようとしたら・・・
トラックがドンチョルにぶつかってきて・・・・
と、このシーンは実はスペシャルで見てしまったので・・・感動しませんでした・・スペシャルを見ていたときに、こんなシーンがあるんだぁ・
撮影、たいへんだっただろうな・・とか、思って見てしまったので・・スペシャルを見なければよかったぁ・・
で時代が変わって1961年江原道ファンジ(テベクの昔の名前) 炭鉱村が舞台になります
ドンチョルに5歳の時の役のシン・ドンウ君登場・・数々のドラマに出ている売れっ子子役です・
汽車で帰っていくる父を駅まで迎えにいったドンチョル!!
この駅もいまだにこんな田舎風景の駅がのこっているんだぁ・・・というぐらいの1960年代をよくあらわしていますねぇ・・
ドンチョルと父、ギチョルが駅から出てくると・・・待っていたチャンジャは会いに行きたいけど・・いけず・・
ギチョルをつけていた二人の男の人に気づき・・・
教会で懺悔のお祈りをしていたミエが教会から出てくると・・いきなり、車に運びこまれて・・
それを見ていたハン神父が必死で自転車で追いかける・・が、車に追いつくわけはないですね・・あわてて、犯人はテファンと気づいて
テファンがボクシングをしているところにのりこむが・・・
実は、テファンは看護婦のミエに手を出してミエは妊娠していたんですよね・・・
でも、テソングループの婿のテファンは自分の妻も子供がもうすぐ生まれるので、遊んで出来た子供は要らない!!というわけです。
ハン神父とテファンが男の戦いをしているときに・・・ミエは子供を無理やり手術で亡き者にされてしまいました・・
花かんむりをかぶった幸せそうなシーンとこの残酷なシーンの対比が凄いですが、このシーンを覚えておくと後でミエの凄い表情が・・理解できます・・
イ・ミスクが演じるヤン・チュンヒ、凄い演技ですね・・
美容院でチョンジャを罵倒しているシーンはチョンジャとギチョルは初恋の中で、結婚しているギチョルが住んでいる江原道ファンジまで、追っかけてきてしまったチョンジャを罵倒中!!
妊娠しているのに、マッコリをばかばか飲んで、チョンジャのことも殴って、マッコリをかけたり、凄いキャラ!!
「お前、よく聞け.私の人生の最後の希望は炭鉱事故でもおきて鉱夫のだんなになんかあれば補償金をもらって飛ぶことよ 。この年までを棒にふって補償金を見送ることはないだろっ?」
と心にもないとってもきつい言葉でチョンジャを罵倒
ギチョルは炭鉱の労組委員長をやっているので、みんなでストライキの相談中・・・かな??
テファンは炭鉱の所長をやっていて炭鉱の労組委員長をやっているギチョルが目の仇なんですね。
ちなみにドンチョルの母はチュンヒは市場で豚ソクをうって生計を立てています・・
で、豚ソクを洗っているのが、オクヒになるわけですね・・
ドンチョルが鳥かごに餌を与えていて話しているシーンより・・
1話は登場人物を把握するのが、なかなかたいへんです。
食事中にドンチョルが遊んでいるとバコッと殴る母チュンヒ・・・・
貧しい暮らしで余裕がないから、とってもがさつな母親を演じていますが、この1960年代の炭鉱の奥さんは多分、日本でもこんな感じだってんだしょうねぇ・・・炭鉱があるような田舎は言葉のなまりもひどいですからねぇ・・
と慶尚道なまりのチュンヒです
テファンが妻ユンヒと優雅にお茶をしているところに・・・・義父オ会長から電話・・
たぶん、「絶対にストライキなんか、あってはならぬぞ・・オイルショックで石炭の需要が増えているんだから・・」との内容かな・・・
ドンチョルは実はチャンジャの事が大好きなんですよね・・自分の母チュンヒは怒ってばかりでがさつ、方や、チョンジャは初恋のギチョルを見る眼差しの優しさをみていて分かるように子供心に休まるんではないでしょうか・・
テファンが出勤してくる労働者を双眼鏡で見張り中・・
「テソングループにはこのシン・テファン以外必要がない・・」
部下が労働組合長のギチョルの優秀さを報告したら、テファンは自分の道をさえぎるものなどはいらない・・・ということだと思います
ミエがハン神父と一緒に汽車にのってかえってきました・・他の席に座っている妊婦の事を悲しげな顔で見つめながら・・・
そこに、キム駅長の娘、ジョンスンも大きいお腹を抱えて帰ってきて・・
炭鉱のシーンは日本のドラマや映画でみた炭鉱の風景と変わらないですね・・
日本では炭鉱は現在、ほとんどないと思いますが、韓国ではまだ、あるのかな・・
チュンヒがオクヒにつれられて、病院に到着!!
チュンヒの病室にミエが様子を見に来て・・・・
チュンヒが、たぶんミエに無神経なことをいろいろといったんでしょうね・・・ただでさえ、聞き取れる単語が少ないのに、慶尚道なまりでなまっているのでイマイチ、意味が分かりません・・
チュンヒの腕に名前のバンドを付けるシーンがクローズアップされていましたが、このシーン、後のシーンのキーワードになります・・
仕事を終えた炭鉱の労働者が皆で歌を歌いながら、シャワーを浴びているシーンはなかなか壮観です・・おじさんの裸を見ても楽しくは・・ないけど、
一日の仕事がおわった・・・という感じがとってもよくでていて・・
そんな、皆がくつろいでいるところにテファンが登場・・
ギチョルによっていって・・・・「お前が炭鉱労組委員長か・・」
とけんかをふっかけにいったら・・周りの皆が歌をうたって・・・・テファンの部下が「やめろ・・・・やめろ・・・・」といっても無視!!
ギチョルが片手を挙げた瞬間、皆が歌をやめる・・・富裕層の権力と労働者の対立構図がよくあらわされています。
さらに、テファンを突き飛ばしてそのところにシャワーの水をかけるなんて・・・・
で、テファンとギチョルのボクシングまがいの戦い開始!!
普通だったら、会社の上司にけんかをうったら、会社を辞めなければならないのにねぇ・・・・・なんて思ったり・・
そんな戦いの姿をみていたドンチョル・・足で父ギチョルの頭を踏みつけているテファンの足に思わず噛み付くドンチョル・・・・
ドンチョルとテファンの戦いはすでにこの時点から始まっていたんですね・・
父ギチョルと帰っていくドンチョル・・父の肩車をして見る山の風景がとっても素敵ですが・・・まだ、こんなに美しい自然が韓国には残っているんですね・・
「ドンチョル・・・この景色を胸に焼き付けておけ・・本当の男は良い人と悪い人を皆抱くことができなければならない・・」
「じゃあ、あのアジシは??」
キム駅長の娘ジョンスンも往診をしてもらって・・・・
「妊娠中毒症です・・・」
このキム駅長の娘は人物相関図と出演者に乗っていなかったので、どんなポジションかよくわかりません・・
病院にかけつけたギチョルとドンチョル・・
元気に御飯を食べているチュンヒにむかって・・・
「大丈夫か??どうだった??」
「オンマー・・・弟、妹??どっち??ええ・・・弟なんだねぇ!!」
で、赤ちゃんを早速見に行った二人・・
「この子がうちの子??」
「ええ・・・そえうですよ・・ヤン・チュンヒさんの子供に間違いありません・・」
喜ぶ二人をみて。。。。悲しい看護婦ミエ・・
ミエは自分の部屋で涙して・・自分のお腹のキズをみてまたまた涙・・
そんなところにテファンも子供が生まれたとの連絡で病院に駆けつけて赤ちゃんの所にいくと・・・・
赤ちゃんを抱えていたのはあのミエ!!自分の子供を妊娠していたのに自分の勝手でお腹の子を手術して亡き者にするという残酷なことした相手ミエ!!
ミエの表情とテファンの二人の表情が凄いでしょ・・
私、一番初めに見たときに、すでにこの時点で赤ちゃんを入れ替えいたのかな・・・と思うぐらいのミエの憎しみの表情とテファンのにがにがしいて表情でした!!
で、ミエがテファンに直接対決!!
「シン・テファンという人間のことはよく知ってている・・というか、人間ではないわ・・どうして・どうしてアンナ事ができたの??」
「俺の人生を壊されたくないからなぁ・・」
「そのようによく分かりながら臆病もなしに殺人魔を尋ねて来て?是非消えなさい!」
いやあ・・・セリフの全部は聞き取れませんが・・・凄いシーンです・・
ミエの涙、涙の怒り!!
「シン・テファンの人生をめちゃめちゃにしてやるわぁ・・・待っていて!!」
いやぁ、愛が憎悪に変わるのは簡単です・・
怒りと悲しみのままミエは赤ちゃんの所にいき・・・自分は生む事ができなかった赤ちゃんをみつめつつ・・・
殺そうと思うけど、首を絞めようとするけど・・・出来ない・・
で、バックがいきなり嵐と雷になっているんですよね・・病院の屋上の時は天気よかったのに・・
で、赤ちゃんを殺すことが出来ないミエは今日、子供を生んだばかりのチュンヒのことを思い出し、テファンの子供と入れ替えてしまうのでありした・・
足のネームバンドも当然、入れ替えて・・
ここで二人のドンウクとミョンフンの運命が入れ替わった瞬間です・・
テファンも冷静になって考えると・・・・・子供にもしもの事があったら・・・とあわてて、赤ちゃんの所に行きますが・・
時すでに遅し!!で、第1話は終了・・
やっぱり、ベテランの演技力の凄さを思い知った第1話でした・・・











韓国ドラマ「エデンの東」第1話 韓国放送日 2008/8/26
国内屈指のテソングループ婿であるシン・テファンは全国炭鉱労組を主導して自分の将来を塞ぐエリート鉱夫イ・ギチョルを殺すつもりで火薬爆発事故を計画する.シン・テファンはテベク病院の純潔な看護婦ミエを踏み躪ってから生じた不倫の種子を暴力でとり除いて彼女をごみのようにほうり出してしまう.
イ・ギチョルの妻チュンヒはご主人の死直前に息子を生むようになって,同じ日同じテベク病院に立ってシン・テファンの妻オ・ユンヒも息子を生むようになる.看護婦ミエはシン・テファンに対する復讐を夢見て只今生まれた二つの生命を変えてしまうが.....
あらすじ補足
ドラマ ‘ エデンの東’で炭鉱労組を導くイ・ギチョルの死は炭鉱村のストライキを阻むためのシン・テファンの陰謀から始まった.シン・テファンが死に物狂いで炭鉱ストライキを阻んだわけに対してドラマの中ではオイルショックによって政府の石炭増産計画のためだと説明している
しかしこれは歴史的事実と大きい差がある.実際 1次オイルショックは 1973年中東戦争から始まったし 2次石油ショックも 1978年に発生した.1961年を背景にしているドラマの中の時代とは大きい差がある.しかし実際に政府は 1次オイルショック当時、石炭鉱業育成資金大幅に増額するなどドラマの中のように石炭事業に育成政策を広げた.これと共に 1975年には石炭需給調整に関する臨時措置法制定したりした
ドラマの中ストライキのモチーフになる歴史的事件は 1980年実際にあった.1980年 4月 21日から 24日まで江原道旌善郡ドンウォン炭鉱かなめ営業所で低賃金に対する不満で 6,000人余りの鉱夫と彼らの家族たちが大規模労使紛争を起こした.この事態はストライキ現場に公権力が投入されながら流血事態で発展したし 1人が死亡して 160人余りの民間人と警察が負傷にあった.かなめ事態は以後 80年代全国的な労使紛争の火種になったりした.
この事態は硬直された労社関係と鉱夫たちの累積した不満,安っぽい労動力などがもたらした惨事として,この事件以後全国各地で労使紛争が相次いで起きるなど 1980年代労組の権利主張を加速化させるきっかけになったりした.
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